ホーンvsクロフォード 「結果」 WBO世界ウェルター級戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

9日(日本時間10日)、米・ラスベガスのMGM・グランドで開催されたWBO世界ウェルター級タイトルマッチ。王者ジェフ・ホーン(豪)=18勝(12KO)無敗1分=と、同級1位テレンス・クロフォード(米)=32戦全勝(23KO)=の一戦は、クロフォードが9回2分33秒TKO勝ちで3階級制覇を達成。

 

 

試合は開始からサウスポースタンスのクロフォードを、ホーンが強引に前に出て距離を潰そうとする展開。しかし、クロフォードは軽快な動きからジャブ、ワン・ツーを打ち込み主導権を奪った。8回終盤には挑戦者の左ストレートで王者はグラリ。そして迎えた第9ラウンド、クロフォードの右フックでホーンはダウン。立ち上がったものの、クロフォードの追撃の前にレフェリー・ストップとなった。

 

★ミニグローブ!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ヘビーバッグ・キーホルダー】

                

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります