フラナガンvsフーカー 「結果」 WBO世界Sライト級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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9日(日本時間10日)、英・マンチェスターのマンチェスター・アリーナで開催された、WBO世界スーパーライト級王座決定戦。1位テリー・フラナガン(英)=33戦全勝(13KO)=と、2位モーリス・フーカー(米)=23勝(16KO)無敗3分=の一戦は、フーカーが12回判定勝ちで新王者。スコアは117-111、111-117、115-113の2-1。

 

 

試合は長身のフーカーが長いリーチとフットワークを活かし、サウスポーのフラナガンの接近を阻む。中盤からプレスを強めたフラナガンだったが、額と右目尻からの出血に悩まされ苦しい戦い。終盤は両選手共に疲れの色を見せた消耗戦の中、試合終了。勝利を告げられたフーカーはキャンバスへ崩れ落ち、勝利の感激に浸った。

 

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