カネロ1位 リナレス3位 「WBC最新ランキング」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC最新ランキング。VADA(ボランティア・アンチ・ドーピング機構)によるテストへの参加に同意したサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が、ミドル級1位に復帰。ライト級王座をワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)にi明け渡したホルヘ・リナレス(帝拳)選手は3位(ダイヤモンド王座は移動しない)。ライトフライ級4位にWBA、IBF王座を失った田口良一(ワタナベ)選手がランクされた。

 

 

IBF世界フェザー級の指名戦でジョシュ・ワーリントン(英)に敗れたリー・セルビー(英)が、スーパーフェザー級に移動し8位。前回同級8位だった伊藤雅雪(伴流)選手はWBOタイトル戦出場の為に名前が消えた。伊藤選手は7月28日(日本時間29日)に米・フロリダ州キシミーのキシミー・シビック・センターで、WBO1位クリストファー・ディアス(プエルトリコ)と、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)の返上した王座を争うことになる。

 

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