WBA世界Sフェザー級指名戦 「合意!」 マチャドvsメンサー | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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入札が再三延期されていたWBA世界スーパーフェザー級の指名戦。王者アルベルト・マチャド(プエルトリコ)=19戦全勝(16KO)=と、同級2位ラファエル・メンサー(ガーナ)=31戦全勝(23KO)=の一戦は、ようやく対戦合意に達し、今日パナマシティのWBA本部で予定されていた入札は回避された。

 

 

試合はメンサーをサポートするドン・キングが、6月30日(日本時間7月1日)に米・フロリダ州ディアフィールド・ビーチで開催する模様だが、マチャド擁するゴールデン・ボーイ・プロモーションが持っている7月20日(日本時間21日)の米・興行にスライドする可能性もある。

 

マチャドは昨年10月にジェスリール・コラレス(パナマ)が持っていたスーパー王座に挑戦し、8回KOで王座を獲得。しかし、コラレスがオーバーウェイトで計量失格したために、獲得した王座は正規王座で、空位となっていたスーパー王者には、へスス・クエジャール(亜)との王座決定戦に勝ったジェルボンテ・デービス(米)が認定されている。

 

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