【Photo】 WBA14位ロペスvs元王者フレイタス甥 「ライト級8回戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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5月12日(日本時間13日)、米・ニューヨーク。リナレスvsロマチェンコ興行。ライト級8回戦。WBA世界ライト級14位テオフィモ・ロペス(米)=8戦全勝(6KO)=は、元2階級制覇王者アセリノ・フレイタスの甥、ヴィートル・フレイタス(ブラジル)=14勝(8KO)1敗=と対戦。

 

 

初回、ロペスの放った右がフレイタスの後頭部をかすめ、フレイタスはダウン。

 

 

試合はこの一発で決まった。勝ったロペスはリング上でひらりとバク宙を披露。

 

 

KOタイム初回1分4秒。キャリア初の8回戦に勝利したロペスは9戦全勝(7KO)。マネジャーは井上尚弥(大橋)選手と戦ったアントニオ・ニエベス(米)と同じ、デヴィッド・マクウォーター(米)。今後、どんな形でWBAランクがアップして行くのか。マッチメイクと共に注目。

 

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