IBFミニマム級挑戦者決定戦 「結果」 バリガvsメンドサ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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13日深夜、フィリピンのメトロマニラ、ケソンで行われたIBF世界ミニマム級挑戦者決定戦。同級3位マーク・アンソニー・バリガ(比)と、同級7位ガブリエル・メンドサ(コロンビア)の12回戦は、バリガが判定勝ちでチャンピオン京口紘人(ワタナベ)選手への指名挑戦権を獲得。スコアは120-108、120-108、119-109の3-0。24歳のサウスポー、バリガは9戦全勝(1KO)。敗れたメンドサ(38歳)は29勝(23KO)6敗2分。

 

 

セミファイナルに登場したAJ・バナル(比)は、スーパーフェザー級10回戦でマスター・スロ(インドネシア)に10回判定勝ち。フェザー級8回戦に出場した、WBAフェザー級3位ジェネシス・セルバニャ(比)は、ジェイソン・ブタール・ブタール(インドネシア)を5ラウンド2分4秒でKO。約3年ぶりの復帰戦となった元WBO世界スーパーフライ級王者マルビン・ソンソナ(比)は、141ポンド契約6回戦で、アリエフ・ブレイダー(インドネシア)に判定勝ちを収めている。

 

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