リナレスvsロマチェンコ 「結果」 WBA世界ライト級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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12日(日本時間13日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで開催された注目のWBA世界ライト級タイトルマッチ。王者ホルヘ・リナレス(帝拳)選手に、WBO世界スーパーフェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が挑戦した一戦は、ロマチェンコが10回2分8秒KO勝ち。

 

 

立ち上がり、両選手共に警戒しながらも距離は近い。フットワークも交え、早いテンポで仕掛けるロマチェンコに対し、リナレス選手も右ボディ、右ストレートを当てる。激しいペース争いが繰り広げられた。一発の威力ではリナレス選手が上回るが、ロマチェンコは速い動きから、スピード十分の連打を飛ばす。試合はまさに光速速対決となった。

 

そして迎えた第6ラウンド。王者の右カウンターでロマチェンコがダウン。しかし、ここはすぐゴング。続く第7ラウンドは、さすがにロマチェンコも出てこない。しかし8回は再び速い動きで仕掛ける。リナレス選手は左目上をカット。

 

9回はリナレス選手の速いコンビネーションでロマチェンコの手数が減った。さすがに疲れも見える。勝負所となった10回。ロマチェンコの連打からの左ボディでリナレス選手はダウン。試合再開に応じることは出来なかった。リナレス選手、敗れてしまったのは残念ですが、素晴らしいファイトでした。

 

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