比嘉大吾、カネロ・アルバレス 「WBCランキング除外」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC最新ランキング。月間MYPはフライ級の新王者クリストファー・ロサレス(ニカラグア)が選出され、オーバーウェイトで王座剥奪の上、ロサレスとの試合に敗れた前王者比嘉大吾(白井・具志堅)選手はランキングから除外された。理由は例外とされているが、JBCの下したボクサーライセンスの無期限停止処分が影響していると思われる。

 

 

また、薬物検査での陽性反応を受け、今月5日(日本時間6日)に開催される予定だった、3団体統一ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との試合を辞退していた、サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)もランキングから除外。これはカネロがWBCによるクリーン・ボクシング・プログラムにサインをしない為。

 

カネロは薬物陽性反応は、「汚染されたメキシコの牛肉のせいだ」とし、その後の検査結果からWBCもこれを認める姿勢を示していたが、WBCがルールと定めるシステムにサインアップしないのはなぜなのか疑問が広がっている。

 

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カネロをプロモートするオスカー・デラホーヤは、9月にゴロフキンvsカネロ開催をぶち上げているが、ゴロフキン陣営は「選択肢は他にもある」として、次戦はカネロだけに相手を絞っていない。そんなゴロフキン陣営にデラホーヤは、「カネロ無しでビッグマネーは稼げない」と対戦を迫っているが、カネロのWBCランク除外は痛い。

 

 

ミドル級ランキングは暫定王者にジャモール・チャーロ(米)、1位にダニエル・ジェイコブス(米)が進出。WBAでも1位にランクされるジェイコブスは、大きなプロモート予算を獲得したエディ・ハーンと契約。また、チヤーロもハーンが契約を希望しており、両選手とゴロフキンとの対戦が大きくクローズアップされて来そう。

 

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