【Photo】 ワンヘンvsエストラーダ WBC世界ミニマム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBC世界ミニマム級タイトルマッチ。王者ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)vs同級1位リロイ・エストラーダ(パナマ)。5月2日、タイ・ナコンラチャシマ。9度目の防衛戦となるワンヘンは、勝てばフロイド・メイウェザーJr(米)の持つ無敗連勝記録”50”に並ぶ。

 

 

 

挑戦者のエストラーダは、16勝(6KO)2敗。

 

 

スーパーバイザーはJBCの安河内 剛 氏。レフェリーはジェイ・ネイディー(米)。

 

 

試合開始。

 

 

足を使う挑戦者に対し、王者は距離を詰めて行く。

 

 

プレスを強めたワンヘンの右ストレートがエストラーダを襲う。

 

 

第3ラウンド。開始早々、エストラーダはダウン。

 

 

王者の右で挑戦者はこのラウンド、2度目のダウンを喫した。

 

 

3回を乗り切ったエストラーダだったが、続く第4ラウンドもピンチが続く。

 

 

王者の連打で挑戦者は、この試合3度目のダウン。

 

 

エストラーダは何とか立ち上がり試合再開。

 

 

ワンヘンンの右でまたもやキャンバスへ崩れ落ちたエストラーダだが、終了ゴングに救われた。

 

 

王者の連打の前に挑戦者がこの試合5度目のダウンを喫すると、ネイディー主審は即座に試合をストップ。

 

 

4回までのスコアも王者が大きくリードしていた。

 

 

ワンヘンはデビュー以来無傷の50連勝(18KO)でV9に成功。次の試合はメイウェザーJrの記録を更新する意味で、大きな注目を集めることになる。1位挑戦者を力で撃退したワンヘンに挑むのは、果たして誰になる?。

 

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