【Photo】 フランプトンvsドネア WBO世界フェザー級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界フェザー級暫定王座決定戦。4位カール・フランプトン(英)vs8位ノニト・ドネア(比)。4月21日(日本時間22日)、英・ベルファスト、SSE・アリーナ。ドネア(35歳)は自信をもって英国へ乗り込んで来た。

 

 

フランプトンも強敵を相手に気合十分。

 

 

フランク・ウォーレン・プロモーター(左)と、WBSSを仕掛けるリチャード・シェイファー。

 

 

試合開始。

 

 

ビッグパンチを狙うドネアだが手数は多くない。

 

 

フランプトンは後退しながらも、早い連打をまとめ打ち。ペースを握った。

 

 

前には出るものの、左リードがないドネアは次第に被弾が増えていった。

 

 

終盤はドネアも意地を見せた。

 

 

12回終了。

 

 

勝者はフランプトン。

 

 

公式スコアはスティーブ・グレイ(英)117-111、ゾルタン・エニーディ(ハンガリー)117-111、パトリック・モリー(米)117-111の3-0。

 

 

暫定王者となったフランプトンは、顎の骨折で戦線を離れている王者オスカル・バルデス(メキシコ)との王座統一戦が期待されるが、来月行われるIBF世界同級王者リー・セルビーvs挑戦者ジョシュ・ワーリントンの英国人決戦の勝者とグローブを交える計画もある。今後に注目。

 

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