クエジャール vsデービス「結果」 WBA世界スーパーフェザー級スーパー王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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21日(日本時間22日)、米・ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで行われた、WBA世界スーパーフェザー級スーパー王座決定戦。約1年5ヶ月ぶり、1階級上げての再起戦となる同級1位ヘスス・クエジャール(亜)=28勝(21KO)2敗=と、前戦でオーバーウェイトで計量失格。IBF世界同級王座を剥奪されている同級3位ジェルボンテ・デービス(米)=19戦全勝(18KO)=の一戦は、デービスが3回2分45秒TKO勝ち。

 

 

サウスポー同士の対戦。好スタートを切ったデービスは、第2ラウンドに左ボディストーレとでクエジャールからダウンを奪い先制すると、続く3回にも左ボディストーレートでダウンを奪い、再開後直ちに追撃。連打からの右フックでクエジャールが再び倒れると、ベンジー・エステベス(米)主審はノーカウントで試合をストップした。

 

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