フランプトンvsドネア 「結果」 WBO世界フェザー級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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21日(日本時間22日)、英・ベルファストのSSE・アリーナで行われたWBO世界フェザー級暫定王座決定戦。4位カール・フランプトン(英)と、8位ノニト・ドネア(比)の一戦は、フランプトンが12回判定勝ち。スコアはジャッジ三者が揃って117-111の3-0。

 

 

身長で上回る勝るドネアはどっしりと構えジワリ前進。フランプトンは後退しながらもドネアが打って出ると回転の速い連打を飛ばす。ドネアの左肩越しに入る右が効果的で、ドネアは早い回から左目下を腫らす。その後も左リードブローが少ないドネアは、前に出るものの明確なポイントは上げられず試合は終了。フランプトンの手があがった。

 

暫定王座を獲得したフランプトンは、25勝(14KO)1敗。顎の骨折で戦線を離れている王者オスカル・バルデス(メキシコ)との王座統一戦が期待される。敗れた元5階級制覇王者のドネアは、38勝(24KO)5敗。

 

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