ゾラニ・テテvsオマールナルバエス 「結果」 WBO世界バンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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21日(日本時間22日)、英・ベルファストで開催のフランプトンvsドネア興行で開催された、WBO世界バンタム級タイトルマッチ。王者ゾラニ・テテ(南ア)に、同級1位オマール・ナルバエス(亜)が挑んだ指名戦は、テテが12回判定勝ち。スコアはジャッジ三者が揃って120-108の3-0。

 

 

試合は両選手共に慎重な戦いに終始。テテも無理はせず、ガードを高く上げたナルバエスも強引に攻めることはせずにラウンドを重ね。各ラウンド、手数で上回った王者にポイントが振り分けられる形で、山場がないまま最終12ラウンドが終了。テテが2度目の防衛に成功した。勝ったテテは、27勝(21KO)3敗。3階級制覇達成ならなかった42歳のナルバエスは、48勝(25KO)3敗2分。

 

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