ゲバラ 「ロマゴン戦の準備OK!」 問題はウェイト | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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5月5日(日本時間6日)に米・ロサンゼルスで開催される、HBO放映のゴロフキン興行に出場を予定するローマン・ゴンサレス(ニカラグア)の対戦相手候補、元WBC世界ライトフライ級王者ペドロ・ゲバラ(メキシコ)は、「対戦準備は出来ている」とトレーニングが順調に進んでいることを示唆。ロマゴン陣営もゲバラとの対戦を否定していないが、問題はウェイト。

 

 

115ポンドのスーパーフライ級で計画されていた両者の戦いは、最近になってロマゴンが118ポンドのバンタム級リミットで契約することを希望。昨日、練習が終わって123ポンドだったと報道されているロマゴンは、やはりまだちょっとぽっちゃり目。

 

 

試合はノンタイトル10回戦、または8回戦で行われる。今のところロマゴン陣営は118ポンドを譲る気配はなく、ゲバラ陣営は約束通り115ポンドに落ち着くという感触を持っており、合意に達しない場合は違う対戦相手が選ばれるだろう。間もなく下される決定に注目。

 

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