尾川堅一 「IBF王座剥奪」 6ヶ月間出場停止 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

昨年12月に米・ラスベガスでIBF世界スーパーフェザー級王座を獲得後、ドーピング検査で陽性反応を示していた尾川堅一(帝拳)選手は、世界王座を剥奪されネバダ州コミッションによって6ヶ月間のライセンス停止処分が科された。=6月9日(日本時間10日)=解除。

 

 

尾川選手は7万ドルのファイトマネーから20%の1万4千ドルの罰金を支払い、再びネバダ州で試合を希望する場合は、自らの費用で追加の薬物検査を受けることになる。空位となった王座は、3位ビリー・ディブ(豪)と4位テビン・ファーマー(米)の間で争われる。交渉期限は5月3日(日本時間4日)。

 

★ミニグローブ 入荷!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ミニヘビーバッグ・キーホルダー】

                 

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります