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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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15日に横浜アリーナで開催されるダブル世界戦に出場するチャンピオン村田諒太(帝拳)、比嘉大吾(白井・具志堅)選手と、挑戦者のエマヌエーレ・ブランダムラ(伊)、クリストファー・ロサレス(ニカラグア)が昨日行った調印式と記者会見には、ボブ・アラムも出席。

 

 

左端ジミー・レノンの隣から、WBA世界ミドル級戦のジャッジ3名。ロバート・ホイル(米)、アルフレッド・ポランコ(メキシコ)、カルロス・スクレ(米)。そしてレフェリーのラウル・カイースJr(米)。

 

 

アラムは、「今回の試合を実現してくれた本田会長、そして日本の皆さんに感謝するとともに、村田戦での続けての来日は個人的にうれしい限り。ブランダムラは好選手であるとの話を聞いており、好試合を期待したい。TV視聴率も前回を上回ることを期待している」。

 

 

WBA世界ミドル級正規王者の村田選手は、「現時点で、初防衛ということへの特別な意識(プレッシャー等)は感じていない。試合当日になってどう自分の感情が変化するのか、自分自身に興味がある。今のところ、攻め続けて相手の心を折る、自分の信条であるボクシングを目指すだけ。ジャブもスムーズに出てくれたらありがたい」。

 

 

挑戦者のブランダムラは、「とにかく試合を楽しみにしてほしい。ここでいろいろ話すより、当日の試合で目指してきたことを証明したいと思う」。

 

 

初防衛戦を迎えた村田選手。技巧派の挑戦者を相手にどんな攻めを見競るのか。今後を占う意味でも大いに注目。

 

 

WBC世界フライ級戦。チャンピオンの比嘉選手は、「とにかく倒して勝ちます。減量は大丈夫です」。

 

 

挑戦者のロサレスは、「この試合のためにコンデション作りと、比嘉選手の研究は精いっぱい悔いなく行った。勝つのは自分だ」。

 

 

WBC立会人はボブ・ロジスト(ベルギー)。

 

 

ニカラグアの偉大な先輩王者ローマン・ゴンサレスはロサレスの勝ちを予測。危険な挑戦者を相手に比嘉選手がどんなボクシングを見せるのか、大いに楽しみです。明日は横浜アリーナで現地観戦致します。好試合を期待!。

 

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