5/5 ゴロフキン 「IBF王座剥奪」 vsマーティロスヤン | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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3団体統一世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が、プロモーターのトム・レフラーと共に米・ロサンゼルスで記者会見を開いたが、何も発表できず。これは極めて異例で、3週間後に迫った試合の対戦相手はいったい誰になるのか。苦しい状況にある。

 

 

ゴロフキン陣営は一度は立ち消えになった、WBC世界スーパーウェルター級1位バネス・マーティロスヤン(アルメニア)との対戦を再び計画。ドン・キングと契約するマーティロスヤンは対戦に同意していることが伝えられているが、この試合を挙行するとIBFはゴロフキンの王座を剥奪する事を示唆。

 

ゴロフキン自身はミドル級世界王座の4団体統一を目指しており、IBF王座の剥奪は避けたい意向で、IBFの指名挑戦者セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)と、次戦で戦うかどうかが大きな分かれ道となっている。

 

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