ジョシュアvsワイルダー 「1250万ドルオファー!」 世界ヘビー級4団体王座統一戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBF、WBO世界ヘビー級とWBA世界同級スーパー王座を保持するアンソニー・ジョシュア(英)のプロモーター、エディ・ハーンは、WBC世界同級王者ディオンテイ・ワイルダー(米)に対し、1250万ドル(約13億3800万円)のオファーを提示。開催地は特定されていないが、両選手共に米国でのPPV実績に乏しいために英国開催が現実的。

 

 

これに対し、ワイルダーの共同マネジャーでハーンと交渉にあたっているシェリー・フィンケルは、ジョシュアvsワイルダーの興行収益は5千万ドルに達すると予想。ジョシュア60%、ワイルダー40%の分配を希望しており、1250万ドルはその金額を大きく下回る。

 

 

ハーンはワイルダー陣営がこのオファーに同意しなければ、ジョシュアは指名防衛戦に挑むとしており、WBA1位のアレクサンデル・ポベトキン(ロシア)と戦う姿勢を見せており、ワイルダー戦はそれが済んでから再び対戦交渉に入るとしている。果たしてワイルダー陣営がどんな判断を下すのか。今後に注目。

 

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