BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBF世界スーパーミドル級タイトルマッチ。王者カレブ・トゥルアックス(米)に、前王者で8位のジェームス・デゲール(英)が、王座奪回を目指してのダイレクト・リマッチ。3月7日(日本時間8日)、米・ラスベガス、ハードロック・ホテル&カジノ。昨年12月、大番狂わせでデゲールから王座を奪ったトゥルアックスは、再戦に強い自信を見せていた。

 

 

対するデゲールも王座奪回に自信満々。

 

 

第3ラウンド。デゲールは右目尻をカット。

 

 

初戦と同じくガンガン前進する王者の攻勢の前に、前王者は苦しい戦いを強いられて行く。

 

 

しかし、王者の出来も今一つ。

 

 

10回。デゲールはショルダー・プッシングで減点1。

 

 

12回終了。勝者はデゲール。

 

 

公式スコアはロバート・ホイル(米)114-113、ドン・トレッラ(米)114-113、ジョン・マッケイ(米)117-110で、いずれもデゲール。

 

 

王座奪回に成功したデゲールだが、暫定王者のホセ・ウスカテギ(ベネズエラ)との王座統一戦は、この日の出来を見る限り厳しい戦いとなりそうだ。

 

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