5/5 ゴロフキン 「IBF1位デレイビャンチェンコ・指名挑戦望む!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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3団体統一世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)のGGGプロモーションは、5月5日(日本時間6日)の米・ラスベガスのMGM・グランド・ガーデン・アリーナを確保。対戦相手は、メキシコの祝日シンコ・デ・マヨに合わせて21歳の新鋭メキシカン、WBC世界スーパーウェルター級9位ハイメ・ムンギア=28戦全勝(24KO)=が用意されたが、ネバダ州コミッションは、1階級下であること、12回戦を戦ったことがないなどの理由により、ゴロフキン戦を承認しない構え。

 

 

これを受け、ゴロフキン擁するトム・ロフラーは、ゴールデン・ボーイ・プロモーション傘下のWBO世界同級5位、WBA9位、WBC11位、IBF15位にランクされるゲイリー・オサリバン(アイルランド)=27勝(19KO)2敗=に接触している。

 

その一方、IBF世界同級1位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)のプロモーター、ルー・ディベラはデレイビャンチェンコの指名挑戦実現をIBFに訴えている。

 

統一王者ゴロフキンの指名試合は、王座を承認する3団体が持ち回りで消化して行くことで合意されており、WBCの指名挑戦者サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)が挑戦を辞退したことにより、WBCの指名義務は消化されたものと見なされ、次はIBF1位のデレイビャンチェンコに権利があるというもの。

 

 

デレイビャンチェンコ陣営はIBFに指名戦の発令を促すと共に、ロフラーにも挑戦を申し入れていること明かし、短期間で契約を完了させる意思があることを告げている。ニューヨーク・ブルックリンに住むデレイビャンチェンコは、12戦全勝(10KO)のレコードを持つインファイター。

 

元スーパーウェルター級王者で、現在、WBO世界ミドル級1位にランクされるデメトリアス・アンドラーデ(米)も、しきりに対戦を希望しており、今後のビジネス展開に注目。

 

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