WBC バンタム級 「王座決定戦」 ウェルター級・暫定 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBCマウリシオ・スライマン会長は、ルイス・ネリ(メキシコ)の王座剥奪によって空位となっているバンタム級王座の決定戦を、同級1位ノルディ・ウーバーリ(仏)と同級2位ペッチ・CPフレッシュマート(タイ)の間で決める事を指令。両陣営が対戦合意に達しない場合は入札となる。

 

 

WBC同級シルバー王者のウーバーリは13戦全勝(10KO)のレコードを持つサウスポー。7日(日本時間8日)にパリで元世界挑戦者のルイス・メレンデス(コロンビア)=47勝(34KO)11敗1分=と対戦する予定。一方のペッチも46戦全勝(31KO)と負け知らず。サウスポー同士の王座決定戦は、試合開催地が大きな鍵を握りそう。今後の交渉に注目。

 

また、スライマン会長は、ウェルター級王者キース・サーマン(米)が、昨年3月のダニー・ガルシア(米)戦以来となる5月19日(日本時間20日)の復帰戦をキャンセルしたことにもふれ、1位のガルシアと2位ショーン・ポーター(米)による暫定王座決定戦を行うことを明らかにしている。

 

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