ゴロフキンの対戦相手 「カネロ薬物陽性で撤退!」 世界ミドル級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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注目される世界ミドル級3団体統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)の次戦は、5月5日(日本時間6日)に米・ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで、WBO世界同級5位、WBA9位、WBC11位、IBF15位にランクされるゲイリー・オサリバン(アイルランド)=27勝(19KO)2敗=との対戦が有力。

 

 

4月28日(日本時間29日)にダニエル・ジェイコブス(米)と戦う話しがあったオサリバン陣営は、対戦に同意し最終的な条件を煮詰めているという報があるが、WBO世界同級王者ビリー・ジョー・ソーンダース(英)をプロモートするフランク・ウォーレンは、ゴロフキン陣営と接触し6月に対戦の方向で今後も交渉を続けることを明かしている。さて、どちらになるのか。今後のビジネス展開に注目。

 

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