5/20 田口良一vsヘッキー・ブトラー IBF&WBA世界ライトフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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IBF世界ライトフライ級、WBA世界同級統一(スーパー)王者の田口良一(ワタナベ)選手が、5月20日に東京・大田区総合体育館で、元WBA世界ミニマム級スーパー王者でIBF6位にランクされるヘッキー・ブトラー(南ア)を相手に防衛戦を行うことが正式発表された。同日はIBF世界ミニマム級チャンピオン京口紘人(ワタナベ)選手とのダブル世界戦(相手未定)となる。

 

 

ブトラーは31勝(10KO)3敗のレコードを持つ29歳(試合日には30歳)で、ミニマム級王座は5度の防衛に成功。昨年9月に2階級制覇を狙い、フィリピンで当時の王者ミラン・メリンド(比)に挑戦し12回判定負け(110-117、112-115、115-113)を喫した試合で、最終ラウンドに喫したダウンの裁定は主審のミスで、110-117のスコアリングは差がありすぎるなどとしてIBFに提訴。これが認められメリンドとの再戦がIBFから指令されていたが、メリンドが田口選手に敗れたため、田口選手に挑戦することになった。

 

 

田口選手はWBA王座8度目、IBFは初の防衛戦となり、二つのベルトを賭けて戦う初めての日本人王者となる。「ブトラーは本当に強い相手だと思うが、勝ち上がって、年内に10度の防衛を果たしたい」と意欲を見せている。好ファイトを期待。

 

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