【Photo】 ポベトキンvsプライス 「ヘビー級12回戦」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBAインターコンチネンタル&WBOインターナショナル・ヘビー級タイトル12回戦。王者アレクサンデル・ポベトキン(ロシア)vs挑戦者デビッド・プライス(英)。3月31日(日本時間4月1日)、英・カーディフ、プリンシパリティ・スタジアム。WBAとWBOで世界ヘビー級1位にランクされるポベトキン。

 

 

プライスは、22勝(18KO)4敗。

 

 

第3ラウンド。王者の左フックで挑戦者ダウン。

 

 

ラウンド終了間際、今度はプライスが左フックでポベトキンを大きく吹き飛ばし8カウントを聞かせた。

 

 

決着は第5ラウンド。ポベトキンの右フックでプライスは棒立ちに。

 

 

続けて強烈な左フック。

 

 

キャンバスへ崩れ落ちたプライスは、しばらく立ち上がれなかった。KOタイム5回1分2秒。

 

 

王者アンソニー・ジョシュア(英)への指名挑戦権を護ったポベトキンは、34勝(24KO)1敗。初の英国リングで印象に残るKO勝ちを収め、今後のマッチメイクが注目される。

 

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