5/5 ゴロフキン 「IBF1位デレイビャンチェンコも対戦希望!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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世界ミドル級3団体統一王者のゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が、5月5日(日本時間6日)にサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)と予定していた防衛戦は、カネロが薬物検査で陽性反応を示したことにより開催が危ぶまれているが、WBCのマウリシオ・スライマン会長も、「5月のこの戦いはなくなりました」とESPNに意見を披露。そして、この日にリングで戦うことを希望しているゴロフキンには新たな対戦希望者が名乗り出た。

 

 

IBF世界同級1位にランクされるセルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)=12戦全勝(10KO)=で、プロモーターのルー・ディベラは、「我々は戦う準備が出来ている」と公言。元スーパーウェルター級王者で、現在、WBO世界ミドル級1位にランクされるデメトリアス・アンドラーデ(米)も対戦に名乗りを上げており、戦うチャンピオンが誰とグローブを交えることになるのかが、5月5日(日本時間6日)の焦点になりつつある。

 

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