WBAミドル級挑戦者決定戦 ジェイコブスvsスレツキ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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4月28日(日本時間29日)に米・ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで開催される、WBA世界ミドル級2位ダニエル・ジェイコブス(米)と同級5位マチエ・スレツキ(ポーランド)の一戦が、同級スーパー王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)への指名挑戦権を賭けた決定戦として承認された。

 

 

5月5日(日本時間6日)にゴロフキンが予定している同級1位サウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)との戦いは、アルバレスの薬物陽性反応を受け、未だ開催が不明となっているが、ネバダ州コミッションが4月10日(日本時間11日)に予定していた公聴会が、18日(日本時間19日)に繰り延べされたことにより、最低6ヶ月間(2月の検査時から)延期されるとの見方が強くなっている。

 

 

WBAスーパー、WBC、IBFのミドル級王座を保持するゴロフキンは、WBAジェイコブスvsスレツキ勝者、IBF1位セルゲイ・デレイビャンチェンコ(ウクライナ)=12戦全勝(10KO)=、WBCチャーロvsセンテーノJr勝者との指名戦が待ち受けている。

 

さて、カネロ戦。9月まで伸ばすのか、それともゴロフキンは別の道を行くのか。今後に注目。

 

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