7/8 パッキャオvsマティセ興行 「WBA世界フェザー級暫定戦」 ロハスvsテポラ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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マニー・パッキャオ(比)自身がWBA世界ウェルター級正規王者ルーカス・マティセ(亜)への挑戦試合を、7月8日にマレーシア・くアランプールで開催することを表明。アンダーカードには、WBA世界フェザー級暫定王者ヘスス・マヌエル・ロハス(プエルトリコ)へ、WBO6位、IBF14位のジャック・テポラ(比)が挑戦するカードが組み込まれる模様。

 

 

ロハスは昨年9月の指名挑戦試合でクラウディオ・マレロ(ドミニカ)を7回KOで破り暫定王座を獲得。今度が初防衛戦となる。26勝(19KO)1敗。対するデポラはフィリピン期待のサウスポーで、これまで21戦全勝(16KO)の記録を残している。

 

WBA世界同級はスーパー王者レオ・サンタクルス(メキシコ)と、正規王者アブネル・マレス(メキシコ)が6月9日(日本時間10日)に米・ロサンゼルスで対戦。暫定王者が正規王者に昇格する可能性がある。

 

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