【Photo】 WBA世界Sウェルター級暫定王座決定戦 ベラvsソロ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界スーパーウェルター級暫定王座決定戦。同級2位ジョン・ベラ(米)vs同級3位ミシェル・ソロ(仏)。3月24日(日本時間25日)、仏・マルセイユ、パレ・デ・スポーツ・デ・マルセイユ。フランスをホームリングとするソロには、ゴロフキンのアベル・サンチェス・トレーナーが就いた。

 

 

ベラ(29歳)は、18戦全勝(11KO)。

 

 

両選手共に手数が少ない立ち上がり。

 

 

第7ラウンド、ソロの左フックでベラはダウン。

 

 

終盤、ベラも試合の流れを変えようと打って出た。

 

 

12ラウンド終了。勝者はソロ。この日のダブル世界戦のレフェリーは、いずれもギジェルモ・ピネダ(パナマ)が務めた。

 

 

公式スコアはルイジ・ボスカレッリ(伊)118-109、ロベルト・トーレス(プエルトリコ)120-107、ジェレミー・ヘイズ(カナダ)119-108の3-0。

 

 

WBA世界スーパーウェルター級。スーパー王者エリスランディ・ララ(キューバ)、正規王者ブライアン・カルロス・カスターニョ(亜)に続く3人目の王者となった30歳のソロは、32勝(21KO)2敗1分。今後の王座統一戦スケジュールに注目。

 

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