【Photo】 WBA世界クルーザー級王座決定戦 グラムイリアンvsメルウィー | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界クルーザー級正規王座決定戦。同級1位アルセン・グラムイリアン(アルメニア)vs同級2位リヤド・メルウィー(コートジボワール)。3月24日(日本時間25日)、仏・マルセイユ、パレ・デ・スポーツ・デ・マルセイユ。メルウィーは24戦全勝(20KO)。

 

 

ゴロフキンを指導するアベル・サンチェスがコーナーに就いたグラムイリアンは、22戦全勝(14KO)。

 

 

仏国内でTV放送を担当した「CANAL+」局のアナウンサーで、興行を通してリングアナを務めたフィリップ・ベルジェ。世界戦2試合は、彼の仏語アナウンスに、ジミー・レノンJrの英語アナウンスが加わった。

 

 

試合開始。レフェリーはギジェルモ・ピネダ(パナマ)。

 

 

試合は前に出るグラムイリアンを、メルウィーが足を使いながら迎え撃つ展開。序盤戦はメルウィーがポイントを押えた。

 

 

体格、パワーで上回るグラムイリアンがメルウィーをロープ際に押し込み攻勢をかける。

 

 

中盤、グラムイリアンの攻勢の前にポイントを奪い返されたメルウィーは、流れを変えようとしたが後退する場面が目立つようになる。

 

 

試合はグラムイリアンがリードを保ったまま第11ラウンドへ。

 

 

グラムイリアンの攻勢を何とか凌いでいたメルウィーだったが、ピネダ主審はここで試合をストップ。

 

 

TKOタイム11回56秒。新王者はキャンバスへ寝転がって喜びを表した。

 

 

11回までのスコアは3人のジャッジが揃って2ポイント、グラムイリアンがリードしていた。

 

 

フランスをホームリングにする新正規王者グラムイリアン(30歳)は、23戦全勝(15KO)。今後は統一王者ムラト・ガシエフ(ロシア)、休養王者デニス・レべデフ(ロシア)との王座統一戦が望まれるが、時間がかかりそうです。

 

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