ペトラザ 「ベルデホの敵討ち!」WBO世界ライト級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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トップランクと契約する元IBF世界スーパーフェザー級王者ホセ・ペトラザ(プエルトリコ)が、アントニオ・ロサダJr(メキシコ)=39勝(33KO)2敗=によもやの10回TKO負けを喫した元WBO世界ライト級1位フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)の敵討ちを宣言し、メキシカンとの対戦を希望。ペトラザはベルデホが敗れた同じリングで、再起戦を飾っている。23勝(12KO)1敗。

 

 

23戦全勝(15KO)の記録を残していた次世代のスーパースター候補ベルデホの思わぬつまずきにより、チャンスが回ってくる形になったペトラザは、5月12日(日本時間13日)のリナレスvsロマチェンコ興行でロサダJrと対戦。これに勝って9月に、トップランク傘下のWBO世界ライト級王者レイ・ベルトラン(メキシコ)への挑戦を実現させたい意向を明らかにした。

 

 

5月の興行にはベルトランの出場も予想されているが、王座決定戦後のV1戦は指名試合が予想され、同級1位にはロマン・アンドリエフ(ロシア)=21戦全勝(15KO)=がランク。アンドリエフは昨年12月9日にロシア・ケメロボでIBF世界同級挑戦者決定戦で、リチャード・コミー(ガーナ)と戦うことが一度は決まりながらもキャンセルしている。


王者ベルトランはリナレスvsロマチェンコの勝者との対戦を希望。5月にベルトランvsベルデホが起こってもおかしくない状況にあり、WBOの出方も注目される。さて、アラムのプランは?。

 

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