WBA世界スーパーフェザー級指名戦 「マチャドVSメンサー」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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入札が再三延期されているWBA世界スーパーフェザー級の指名戦。王者アルベルト・マチャド(プエルトリコ)と同級2位ラファエル・メンサー(ガーナ)の一戦は、王者擁するゴールデン・ボーイ・プロモーションが、5月5日(日本時間6日)に米・ラスベガスで開催されるゴロフキンvsカネロ興行での開催を目指している。

 

 

これまでガーナ国内で31戦全勝(23KO)のレコードを残しているメンサーは、ドン・キングとプロモート契約を結び、現在は米国でトレーニング。自信満々で試合の決定を待っているが、米国内では全く無名。試合の正式決定はキングがどこで妥協するかが鍵となる。

 

このまま27日(日本時間28日)に予定される入札に行くと、最低落札価格は12万ドルでファイトマネーの分配は王者が75%、挑戦者が25%となる。今後の交渉に注目。

 

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