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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界ライトフライ級王座決定戦。同級2位小西伶弥(真正)vs同級1位カルロス・カニサレス(ベネズエラ)。3月18日、神戸ポートピアホテル。日本ミニマム級王座を返上。1階級上げて初の世界戦に挑む小西選手は15戦全勝(5KO)。

 

 

対するカニサレスは19勝(16KO)無敗1分。唯一の引き分けは2016年大晦日に、現WBA世界同級スーパー王者田口良一(ワタナベ)選手の持つ王座に挑戦した時のもの。

 

 

第3ラウンド。カニサレスの右で小西選手がダウン。

 

 

3回のピンチを乗り越えた小西選手は反撃開始。

 

 

しかし、中盤戦以降カニサレスは足を使い打っては離れる戦いでポイントを集めた。

 

 

12回終了。勝者はカニサレス。

 

 

公式スコアはフェリン・マーシュ(ニュージーランド)115-112、スタンリー・クリストドール(南ア)116-111、ステファノ・カロッツァ(伊)114-113でいずれもカニサレス。

 

 

王座獲得を喜ぶカニサレス陣営。Vサインを示すのはラファエル・モロン(ベネズエラ)マネジャー。WBA世界同級3位には久田哲也(ハラダ)選手がランクされており、カニサレスへの挑戦が期待される。今後に注目。

 

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