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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界ミニマム級タイトルマッチ。チャンピオン山中竜也(真正)vs同級4位モイセス・カジェロス(メキシコ)。3月18日、神戸ポートピアホテル。山中選手は昨年8月に熊本で福原辰弥(本田フィットネス)選手から奪った王座の初防衛戦。15勝(4KO)2敗。

 

 

挑戦者カジェロスは、28勝(16KO)7敗1分。

 

 

立ち上がりから王者の左が冴えた。

 

 

接近戦でも山中選手はカジェロスを上回った。

 

 

挑戦者はダメージを蓄積して行った。

 

 

第8ラウンド終了後、カジェロスはギブアップ。

 

 

8回までのスコアも山中選手が大きくリードしていた。

 

 

圧勝で初防衛に成功した山中選手は、「今までの試合で一番ほっとした」と笑顔を見せた。今後はIBF世界同級王者京口紘人(ワタナベ)選手との王座統一戦も視野に。「どっちもが強い王者と認められてからやりたい」という山中選手は、「とりあえず勝ち続けて行く」と先を見据えている。

 

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