イマムvsラミレス 「結果」 WBC世界スーパーライト級王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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17日(日本時間18日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・シアターで行われたWBC世界スーパーライト級王座決定戦。同級1位アミール・イマム(米)と、同級3位ホセ・カルロス・ラミレス(米)の一戦は、ラミレスが12回判定勝ちで新王者。スコアは12-108、117-111、115-113の3-0。

 

 

両選手は好ファイトを展開。初回から攻勢を仕掛けたラミレスが、ラミレスの技巧を力で押し切った。勝ったラミレスは、22戦全勝(16KO)。敗れたイマムは、21勝(18KO)2敗。ラミレスは1週間前に暫定王座を獲得したレジス・プログレイス(米)=21戦全勝(18KO)=との王座統一戦が義務付けられる。

 

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