【Photo】 山中竜也vsカジェロス 「計量」 小西伶弥vsカニサレス 神戸ダブル世界戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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18日、神戸ポートピアホテルで開催されるダブル世界戦の前日計量。WBO世界ミニマム級タイトルマッチ。チャンピオン山中竜也(真正)選手と、挑戦者の同級4位モイセス・カジェロス(メキシコ)はともにリミットの47・6キロでクリア。

 

 

カジェロスは約1時間半前の予備計量では400グラムオーバー。本番ではパンツを脱ぎ、全裸ではかりに乗った。

 

 

上写真右はカジェロス擁するサンフェル・プロモーションのアレハンドロ・ブリトー。ルイス・ネリに随行したギレルモは兄。左はカルロス・カニサレスのマネージャー、ラファエル・モロン(ベネズエラ)。

 

藤原仁意志コミッション・ドクター。
WBA世界ライトフライ級王座決定戦は、同級2位小西伶弥(真正)選手と、同級1位カルロス・カニサレス(ベネズエラ)が対戦。
小西選手はリミットの48・9キロでパス。
カニサレスは48・3キロでクリア。
2016年大晦日に現WBA世界同級スーパー王者の田口良一(ワタナベ)選手と引き分けているカニサレスは、「小西は田口より弱いので必ず勝つ」と自信満々。対する小西選手も、「100%勝ちます」と切り返し、地元での王座獲得に意欲を見せた。好ファイトを期待!。

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