4階級制覇ガルシア 「指名戦or統一戦」 IBF指令! | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


テーマ:

IBF世界スーパーライト級王者セルゲイ・リピネッツ(カザフスタン)を破り、4階級制覇に成功したWBC世界ライト級王者マイキー・ガルシア(米)は、今後10日以内に、どちらのベルトを保持して行くかの決断を迫られている。IBFは4位イバン・バランチェク(ロシア)との指名試合をガルシア陣営に通知。3月22日までにバランチェクとの指名試合に応じるか否かを決めなければならないとしている。

 

 

ガルシアはリピネッツ戦後ライト級に戻り、WBA世界同級王者ホルヘ・リナレス(帝拳)選手との王座統一戦を希望していたが、リナレス選手はワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)と対戦する可能性が高くなっており、これは断念。ライト級に留まる場合は、IBF王者ロバート・イースターJr(米)との王座統一戦の可能性が高い。

 

 

しかし、IBFはイースターJrに同級3位リチャード・コミー(ガーナ)との指名試合を通告。4月12日までに契約合意に達しない場合は、入札の開催を明らかにしている。

 

近い将来のウェルター級王座挑戦を希望し、5階級制覇の野望を持つガルシアだが、次戦はIBFに例外措置を求め、イースターJrと対戦する可能性が高いと思われるが、果たしてどんな決断を下すのか。今後の動向に注目。

 

★ミニグローブ 入荷!  【ペアセット】 【キーホルダー】 【ミニヘビーバッグ・キーホルダー】

                 

BOXING40年@ボクシングマスター金元孝男さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります