【Photo】 バルデスvsクイッグ WBO世界フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBO世界フェザー級タイトルマッチ。王者オスカル・バルデス(メキシコ)vs挑戦者スコット・クイッグ(英)。

3月10日(日本時間11日)、米・カリフォルニア州カーソン、スタブハブ・センター。クイッグは前日計量で126ポンドのリミットを2.8ポンドオーバーし計量失格。そして王者側から提示された試合当日136ポンドの条件を拒否。試合当日のウェイトは、142.2ポンドを計測。

 

 

最終的に自分の意思で試合出場を決めたバルデス。試合当日のウェイトは、135.6ポンド。会場は雨に見舞われ、観衆は雨に濡れながらの観戦となった。

 

 

試合開始。

 

 

激しいペース争いが繰り広げられた。

 

 

バルデスは口から出血。クイッグも左目上をカットしての流血戦となった。

 

 

最終ラウンド終了。

 

 

勝者はバルデス。試合後、顎の骨折の疑いで病院に向かった。

 

 

鼻柱が折れ曲がった敗者クイッグは再起を表明。

 

 

公式スコアは117-111、117-111、118-110。しかし、ポイント差以上にバルデスにとっては厳しい試合だった。

 

 

4度目の防衛に成功したバルデスは、24戦全勝(19KO).。敗れたクイッグは、34勝(25KO)2敗2分。クイッグのオーバーウェイトを非難せず、「厳しい戦いだった」ことを認めた王者は、フェザー級の王座統一を希望している。今後のマッチメイクに注目。

 

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