IBF世界ライト級挑戦者決定戦 「結果」 コミーvsルナ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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10日(日本時間11日)、米・テキサス州サンアントニオ、フリーマン・コロシアムで行われた、IBF世界ライト級挑戦者決定戦。同級3位リチャード・コミー(ガーナ)と、同級12位アレハンドロ・ルナ(米)の12回戦は、コミーが6回1分54秒TKO勝ち。

 

 

米・ルー・ディベラと契約。世界王座獲得を目指すコミーは約1年ぶりのリングだったが、22戦無敗(15KO)のルナを圧倒。第6ラウンド、2度のダウンを奪って試合を決めた。王者ロバート・イースターJr(米)との再戦が注目されるコミーは、26勝(23KO)2敗。

 

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