プログレイスvsインドンゴ 「結果」 WBC世界Sライト級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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9日(日本時間10日)、米・サウスダコタ州デッドウッドのデッドウッド・マウンテン・グランド興行のメインで行われた、WBC世界世界スーパーライト級暫定王座決定戦。2位レジス・プログレイス(米)と、元WBA、IBF世界同級王者で9位のジュリアス・インドンゴ(ナミビア)の一戦は、プログレイスが2回2分54秒TKO勝ち。

 

 

初回終盤、早くもダウンを喫したインドンゴは第2ラウンドに入り何とか立て直しを図ろうとしたが、立て続けに3度のダウンを奪われ、良い所なく敗れた。勝ったプログレイスは、3月17日(日本時間18日)に、米・ニューヨークで行われるWBC世界同級王座決定戦。1位アミール・イマム(米)vsホセ・カルロス・ラミレス(米)の勝者との王座統一戦に挑むことになる。

 

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