【Photo】 ビボルvsバレラ WBA世界ライトヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチ。王者ドミトリー・ビボル(キルギスタン)vs同級1位スリバン・バレラ(キューバ)。3月3日(日本時間4日)、米・ニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデン・シアター。27歳の王者は12戦全勝(10KO)。

 

 

指名挑戦者のバレラは、21勝(14KO)1敗の36歳。

 

 

試合開始。

 

 

王者は左を軸に距離を取るアウトボクシングでポイントをピックアップ。挑戦者の攻撃は固いブロックで遮断。

 

 

王者有利で迎えた最終ラウンド。ビボルの右でバレラがダウン。

 

 

バレラは立ち上がったものの、ダメージを見て取ったハーベイ・ドック(米)主審は試合をストップ。TKOタイム12回1分41秒。

 

 

WBA立会人はロバート・マック(米)。

 

 

最終ラウンドまでのスコアも王者が大きくリードしていた。

 

 

危なげないボクシングで指名挑戦者を退け、4度目の防衛に成功したビボルは、13戦全勝(11KO)。今年後半にも、この日のメインで勝利したWBO世界同級王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)との対戦が期待されている。今後に注目。

 

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