コバレフvsミカルキン 「結果」 WBO世界ライトヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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3日(日本時間4日)、米・ニューヨークのマジソン・スクエアガーデン・シアターで開催された世界ライトヘビー級ダブルタイトル戦。メインで行われたWBO世界同級タイトルマッチ。王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)に同級4位イゴール・ミカルキン(ロシア)が挑んだ一戦は、コバレフが7回2分25秒TKO勝ち。

 

 

試合はガードを高く上げるサウスポースタイルの挑戦者に対し、王者が左ジャブを軸にコンビネーションブローを放って追う展開。王者のコンパクトなパンチで挑戦者は鼻血に加え、6回には右目下からも出血。7回開始早々ドクターチェックが入ったが、ここは続行。しかし、2分過ぎ再びドクターチェックが入ると、試合はストップ。コバレフが快勝で返り咲き王座の初防衛に成功。

 

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