ワイルダーvsオルティス 「結果」 WBC世界ヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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3日(日本時間4日)、米・ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センターで開催された興行のメイン。WBC世界ヘビー級王者ディオンテイ・ワイルダー(米)に、同級3位ルイス・オルティス(キューバ)が挑んだタイトルマッチは、ワイルダーが10回2分5秒TKO勝ち。

 

 

序盤戦、サウスポースタイルのオルティスに対し、やりづらさを感じさせたワイルダーだが、5回に得意の右でダウンを奪う。しかし、挑戦者も反撃。第7ラウンドには左フックをカウンターで決め、王者の足元を怪しくさせた。8回開始早々ワイルダーにドクターチェックが入るが試合続行。王者は足と左ジャブで距離をキープ。懸命にオルティスの攻勢を交わし、ダメージの回復を計る。

 

徐々にダメージから回復した王者は10回、右からの連打でこの試合2度目のダウンを奪う。再開後、荒々しいパンチを振り回し一気に出たワイルダーが右アッパーを決めると、オルティスは再びキャンバスへ。ここでデビッド・フィールズ(米)主審は試合をストップ。ワイルダーが7度目の防衛に成功した。

 

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