ディレルvsウスカテギ 「結果」 IBF世界スーパーミドル級暫定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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3日(日本時間4日)、米・ニューヨーク州ブルックリンのバークレイズ・センター興行で行われたIBF世界スーパーミドル級暫定王者アンドレ・ディレル(米)と、同級3位ホセ・ウスカテギ(ベネズエラ)の因縁の再戦は、ディレルが8回終了後に棄権。ウカテギのTKO勝ちとなり王座交代。

 

 

昨年5月の初戦では、ディレルが8回終了ゴングと同時に放たれたウスカテギのコンビネーションでダウン。続行不能となり反則勝ちとなったが、試合後、ディレルのトレーナーで叔父のレオン・ローソンが不意をついてウスカテギに素手で殴りかかり大騒動となっていた。

 

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