テイラーvsカンポス 「結果」 WBCスーパーライト級シルバー戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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3日(日本時間4日)、英・グラスゴーのザ・SSE・ハイドロで開催されたWBCスーパーライト級シルバー王座戦。チャンピオンでWBC5位にランクされるジョシュ・テイラー(英)に、ウィンストン・カンポス(ニカラグア)=30勝(18KO)3敗5分=が挑んだ一戦は、テイラーが3回TKO勝ち。

 

 

サウスポー対決。初回からプレスをかけるテイラーは第2ラウンド、強引な左フックを叩きつけカンポスをダウン。再開後、ボディを効かせた後、連打からの左で2度目のダウンを奪った。何とか2回を乗り切ったカンポスだったが、続く3回、テイラーの攻勢の前に自ら倒れ込むようにダウン。立ち上がったものの、試合続行への意欲を見せず試合はストップ。王座防衛に成功したテイラーは、12戦全勝(11KO)。

 

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