ケル・ブルックvsセルゲイ・ラブチェンコ 「結果」 WBCスーパーウェルター級シルバー王座決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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3日(日本時間4日)、英・シェフィールドで行われた2連敗中の元IBF世界ウェルター級王者ケル・ブルック(英)の再起戦。WBC世界スーパーウェルター級7位のセルゲイ・ラブチェンコ(ベラル-シ)を相手にした、WBCスーパーウェルター級シルバー王座決定戦は、ブルックが2回1分27秒TKO勝ちで新王者。

 

 

試合は第2ラウンドに右アッパーから左フックでチャンスを作ったブルックが一気にスパート。連打から右ストレートでダウンを奪う。立ち上がったラブチェンコだったが、スティーブ・グレイ(英)主審はここで試合をストップ。勝ったブルックは、37勝(26KO)2敗、敗れたラブチェンコは、29勝(22KO)3敗。

 

セミファイナルのWBCインターナショナル・スーパーバンタム級タイトルマッチは、王者ガマル・ヤファイ(英)にWBC世界同級6位ギャビン・マクドネル(英)が挑戦。WBA世界スーパーフライ級王者のカリ・ヤファイ(英)と、WBA世界バンタム級正規王者ジェームス・マクドネル(英)が見守る中行われた一戦は、マクドネルが12回判定勝ち。スコアは116-112、116-112、117-113の3-0。新王者マクドネルは、19勝(5KO)1敗2分。敗れたヤファイは、13勝(6KO)1敗。

 

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