5/5 ロマゴン vs WBA2位・ゴンサレス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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5月5日(日本時間6日)に米・ラスベガスで開催されるゴロフキンvsカネロ興行で、再起戦を行うことが濃圧と見られるローマン・ゴンサレス(ニカラグア)の対戦相手に、WBA世界スーパーフライ級2位にランクされるミゲル・ゴンサレス(チリ)=27勝(6KO)1敗=が浮上。

 

 

これはロマゴン陣営が希望しているもので、ミゲルは2月17日(日本時間18日)に地元リングで、2連敗中の代理挑戦者サミー・レイエス(メキシコ)=20勝(14KO)15敗1分=を迎えた、WBA同級の中南米王座防衛戦で3回KO勝ち。それまで2位にランクされていたノルベルト・ヒメネス(ドミニカ)と、世界ランキングが入れ替わった。

 

日本のリングで河野公平(ワタナベ)選手の持っていた世界王座に挑戦し、引き分けた実績を持つヒメネスは、ロマゴンがWBA1位にランクされるとすぐに、挑戦者決定戦での対決を希望していたが、このランキング逆転でロマゴンVSミゲルが挑戦者決定戦として行われる見込みが強くなった。今後に注目。

 

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