岩佐亮佑vsサウロン 「結果」 IBF世界スーパーバンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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1日、東京・両国国技館で開催されたIBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。チャンピオン岩佐亮佑(セレス)選手に同級13位エルネスト・サウロン(比)が挑んだ一戦は、岩佐選手が12回判定勝ち。スコアは120-108、119-109、118-110の3-0。

 

 

岩佐選手は左ストレートを軸に多彩なブローを上下に散らし、ガードの固いサウロンを揺さぶる。中盤以降、挑戦者も前に出て強打を振るったが、王者は冷静に迎え撃ちペースを渡さない。11回には岩佐選手が左ストレートからチャンスを掴み、連打で追い詰めたが、サウロンも粘った。王者が危なげないボクシングで初防衛に成功した。

 

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