【Photo 】松本 亮 vsローマン 「スコアカード」 WBA世界スーパーバンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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WBA世界スーパーバンタム級タイトルマッチ。王者ダニエル・ローマン(米)vs同級11位松本 亮 (大橋)。2月28日、東京・後楽園ホール。24歳の松本選手は21勝中19KO(1敗)を誇る強打を引っ提げ、世界初挑戦で王座奪取を狙う。

 

 

対するローマンは、23勝(9KO)2敗1分。敵地での防衛戦にも強い自信を覗かせていた。

 

 

試合開始。

 

 

王者は長身の挑戦者のボディに的を絞った。

 

 

松本選手もシャープなパンチでローマンの前進を阻もうとしたが、王者は一枚上だった。

 

 

松本選手の同僚、井上尚弥(大橋)選手も観戦。

 

 

王者の手数と旺盛なスタミナは、最後まで挑戦者を上回った。

 

 

試合終了、勝者はローマン。

 

 

公式スコアは、マイケル・フック(スェーデン)119-109、グレン・フェルドマン(米)119-109、チャーラム・プラヤダブ(タイ)118-110の3-0。

 

 

初防衛に成功したローマンは、24勝(9KO)2敗1分。今後は同級暫定王者で1位にランクされるモイセス・フローレス(メキシコ)との指名戦をクリアすることになりそう。そして、フローレスを退けた後は他団体の王者との王座統一戦を希望している。

 

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