【Photo】 山中慎介vsルイス・ネリ 「計量」 WBC世界バンタム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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3月1日に東京・両国国技館で開催されるWBC世界バンタム級タイトルマッチに出場する王者ルイス・ネリ(メキシコ)と、挑戦者となった前チャンピオン山中慎介(帝拳)選手が、本日、前日計量に挑んだ。雪辱に燃える山中選手と、田中織大トレーナーを驚かせたのは、ネリのオーバーウェイト。

 

 

最初の計量でネリは、リミットを2..3キロオーバーの55.8キロと信じられない数字。

 

 

山中選手は200グラムアンダーの53.3キロで一発クリア。オーバーウェイトしたネリに言及することはなかったが、目にはうっすらと悔し涙が。

 

 

計量会場は騒然。ネリのギジェルモ・ブリトー・マネジャー(上写真)、ディユエイン・フォード(米)WBC立会人らが関係各所と連絡を取る。

 

 

再計量まで2時間の猶予を与えられたネリだったが、結局、54.8キロまでしか落ちず王座は剥奪。明日の試合は計量をクリアした前チャンピオンの山中慎介(帝拳)選手が勝てば新王者。敗れた場合は王座は空位のままとなる。驚くと共にあきれるばかりです。山中選手、負けられません!。

 

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