グローブス 「右肩手術」 スミス戦延期に! 世界スーパーミドル級 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋40年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。夢と勇気と感動を与えるブログ。


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2月17日(日本時間18日)に英・マンチェスターで行われた、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ・スーパーミドル級準決勝戦で、クリス・ユーバンクJr(英)を12回判定で破ったWBA世界同級スーパー王者ジョージ・グローブス(英)が、試合で痛めた右肩を手術。6月2日(日本時間3日)に英・ロンドンで開催が予定されているWBSS決勝戦。カラム・スミス(英)との試合の延期を求めている。

 

 

グローブスは「手術は簡単なもので、私は7月にも戦うことが出来る」と話し、1ヶ月間の延期が認められれば、スミスと対戦することは可能だとしている。

 

スミスのプロモーターエディ・ハーンは、「8月、もしかしたら9月になるかも知れないが、グローブスの準備が整うまで待つよ」と、グローブスの回復を待つ考えで、スミスvsグローブス戦の実現は少しずれこみそう。今後に注目!。

 

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